Martin Stanzeleit
チェリスト
マーティン・スタンツェライト
オフィシャル ウェブサイト
Stanzeleit gets the music to live and breathe...
(Berlingske Tidene, Copenhagen)
Stanzeleit gets the music to live and breathe...
(Berlingske Tidene, Copenhagen)
ドイツ生まれ。5歳よりチェロを始める。エッセン音楽大学にてヤング=チャン・チョーに師事。優秀な成績で卒業後、クリストフ・リヒターのもとソリスト課程に進み、さらにジークフリート・パルム、ハインリヒ・シフ、ヤーノシュ・シュタルケルらの指導を受ける。
王立デンマーク管弦楽団に入団後、コペンハーゲン・フィルハーモニー管弦楽団の首席チェロ奏者に招聘される。1998年、広島交響楽団首席チェロ奏者に就任。広島交響楽団をはじめ、日本各地のオーケストラと共演しソリストとしても活躍するほか、客演首席奏者としても多数招かれている。
室内楽奏者としても精力的に活動。2011年には、地域文化活動への貢献が評価され、公益財団法人けんしん文化振興財団より県文化奨励賞を受賞。2015年、CD「Live in Karuizawa」をリリース。2019年に弦楽四重奏団「ネリオン・カルテット」を結成し、2021年にデビューアルバム「A Concert For Peace」、2024年にCD「Souvenir」を発表。
2026年1月より、アラブ首長国連邦ナショナル・オーケストラのメンバー。